みちゆき博多発/石川さゆり 歌詞

石川さゆりの「みちゆき博多発」歌詞ページ。
「みちゆき博多発」は、作詞:阿久悠、作曲:川口真です。

「みちゆき博多発」歌詞

歌:石川さゆり

作詞:阿久悠 作曲:川口真

右に街の灯左に玄海
夜をひき裂く汽車が行く
顔をかくして関門くぐれば
やっとあなたと同じ席
あーひとり旅する女のふりして
窓を見つめていたけれど
みちゆき博多発ふたりづれ
とべない女がとびました

瀬戸のいさり火山手のともしび
みかんむく手がふるえます
誰も知らない恋ゆえ悩んで
過ぎた一年思い出す

※あーこんな私を許して下さい
きっとしあわせつかみます
みちゆき博多発ふたりづれ
とべない女がとびました※

(※くりかえし)

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「石川さゆり」について

石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。

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