朝日楼/石川さゆり 歌詞

石川さゆりの「朝日楼」歌詞ページ。
「朝日楼」は、作詞:アメリカ民謡・訳詞:浅川マキ、作曲:アメリカ民謡です。

「朝日楼」歌詞

歌:石川さゆり

作詞:アメリカ民謡・訳詞:浅川マキ 作曲:アメリカ民謡

私が着いたのは ニューオリンズの
朝日楼という名の 女郎屋だった

愛した男が 帰らなかった
あん時私は 故郷(くに)を出たのさ
汽車に乗って また汽車に乗って
貧しい私に 変わりはないが
時々想うのは ふるさとの
あのプラットホームの薄暗さ

誰か言っとくれ 妹に
こんなになったら おしまいだってね

私が着いたのは ニューオリンズの
朝日楼という名の 女郎屋だった

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「石川さゆり」について

石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。

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