歌:氷川きよし
作詞:松井由利夫 作曲:水森英夫
夢まぼろしの 人の世は
流れる雲か 城の跡
苔むすままの 石垣に
栄華の昔 偲べども
風蕭条(しょうじょう)と 哭くばかり
城 黙して 語らず
天 永遠(とこしえ)に 動かず
人 人のみ 心揺れて…
月影浮かべ 満々と
湛(たた)えし堀も 水涸れて
名もなき花に 宿る露
幾星霜の 病葉(わくらば)が
積もりて朽ちし 大手門
心の褥(しとね) 草まくら
誰(た)が吹く笛か 琴の音か
月下に起(た)てる 若武者の
凛々しき姿 今いずこ
あゝ荒城の 秋が逝く
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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