歌:石川さゆり
作詞:吉岡治 作曲:弦哲也
ちり紙につつんだ 足の爪
後生大事に 持ってます
あんたに逢いたくなったなら
頬っぺにチクチク 刺してみる
愛して 愛して 身を束ね
たとえ地獄のはてまでも 連れてって
あゝこの舟は 木の葉舟……
漕いでも 漕いでも たどる岸ない
飢餓海峡
一夜逢瀬で わかります
口は重いが いい人と
遣らずの雨なら よいけれど
泣いてるみたいな 恐山[おそれざん]
殺して 殺して 爪たてて
首にあんたの手を巻いて 連れてって
あゝこの海は 赤い海……
漕いでも 漕いでも 戻る道ない
飢餓海峡
愛して 愛して 身を束ね
たとえ地獄のはたまでも 連れてって
あゝこの舟は 木の葉舟……
漕いでも 漕いでも たどる岸ない
飢餓海峡
石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。
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