歌:GLAY
作詞:TAKURO 作曲:TAKURO
やわらかな風が吹く この場所で
今二人ゆっくりと歩き出す
幾千の出会い別れ全て
この地球で生まれて
すれ違うだけの人もいたね わかり合えないままに
慣れない街の届かぬ夢に 迷いそうな時にも
暗闇を駆けぬける勇気をくれたのはあなたでした Fu…
絶え間なく注ぐ愛の名を 永遠と呼ぶ事ができたなら
言葉では伝える事が どうしてもできなかった
愛しさの意味を知る
あなたを幸せにしたい… 胸に宿る未来図を
悲しみの涙に濡らさぬ様 紡ぎ合い生きてる
愛の始まりに心戸惑い 背を向けた夏の午後
今思えば頼りなく揺れてた 若すぎた日々の罪
それでもどんなに離れていても あなたを感じてるよ
今度戻ったら一緒に暮らそう
やっぱり二人がいいね いつも
孤独を背負う人々の群れにたたずんでいた
心寄せる場所を探してた
「出会うのが遅すぎたね」と
泣き出した夜もある
二人の遠まわりさえ 一片の人生
傷つけたあなたに 今告げよう 誰よりも 愛してると…
絶え間なく注ぐ愛の名を 永遠と呼ぶ事ができたなら
言葉では伝える事が どうしてもできなかった
優しさの意味を知る
恋した日の胸騒ぎを 何気ない週末を
幼さ残るその声を 気の強いまなざしを
あなたを彩る全てを抱きしめて
ゆっくりと歩き出す
やわらかな風が吹く この場所で
1997年8月6日にリリースされた12枚目のシングルで、TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌です。GLAY初のミリオンセラーとなり、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。「絶え間なく注ぐ愛の名を」というサビのフレーズが印象的なこの楽曲は、結婚式の定番曲としても長く愛され、TERUの魂のこもった歌声が聴く人の心に深い感動を与えます。

2026年、40歳〜49歳を迎えるこの世代は、日本の音楽市場が最も熱かった「90年代」を青春ど真ん中で駆け抜けました。
北海道函館市出身のTERU、TAKURO、HISASHI、JIROからなる4人組ロックバンドです。1994年のメジャーデビュー以来、「誘惑」や「Winter,again」など数々の大ヒット曲を世に送り出してきました。伝説の20万人ライブの開催など日本の音楽シーンに多くの金字塔を打ち立て、デビュー30周年を超えてもなお、進化し続けるパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
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