歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:大久保薫
飛べない小鳥ね わたしたちって
時間の岸辺で抱きあったまま
いいのよ 無理に愛を
口に出さないで
このまま抱かれたまま
眠りたいの
哀しみのボートで
涙に漕ぎ出そう
哀しみのボートで
流されても運命ならいいの
幸福な日々が飛び去ってゆく
不幸の渦へと巻き込まれそう
いいのよ あなたのこと
少し知りすぎて
今さら後戻りは
出来ないから
哀しみのボートで
あなたに溺れそう
哀しみのボートで
オールさえも失くしたまま二人
哀しみのボートで
涙に漕ぎ出そう
哀しみのボートで
流されても運命ならいいの
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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