歌:松田聖子
作詞:財津和夫 作曲:財津和夫
ようやく届いたあなたの手紙
砂浜にすわりこんでまた読みかえす
いつでもうすっぺらなあなたの手紙
いつでもあついのが私の手紙
Ah…風が私の髪をはげしく揺らすたびに
Ah…あの日あのときの口づけ思い出す
青い島影そのうしろから
ゆっくり出てくる黒い貨物船
私はひとりで浮かんでいるわ
あなたの船のかじどこに向かうの
Ah…波が大きな音ではげしく寄せるたびに
Ah…あの日あなたの腕の力を思い出す
たった一枚の便せんの上に
面倒くさそうに文字が並んでいる
好きという字をいつもさがすのよ
たった二文字待っているのよ
Ah…風が私の髪をはげしく揺らすたびに
Ah…あの日あのときの口づけ思い出す
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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