歌:松田聖子
作詞:銀色夏生 作曲:原田真二
なにもかもダメですね
気にしてばかりで
ここまでこられて幸せなはずなのに
炭酸にストローふざけて笑ってる
手をふるテラスの横顔がまぶしいわ
指を そっと のばしたら
この恋は消えるのね
銀河をわたる風のように
あなたはすりぬけてしまう
麦わらを片手に眠ったふりしてる
さっきから呼んでるの ねえ 波がたかすぎて
少しこわい
だれのものにもならないの?
あなたはやさしいわ
気づかれないように夜明け前
部屋から ぬけだすのはなぜ
静かなクロール
リーフが光ってる
読みかけの本を 砂浜になげだして
この次の約束に困った顔したの
夕日の反射がまぶしかったせいでしょ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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