スピード・ボート/松田聖子 歌詞

松田聖子の「スピード・ボート」歌詞ページ。
「スピード・ボート」は、作詞:松本隆、作曲:財津和夫です。

「スピード・ボート」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:財津和夫

音もなく動く雲が
光と影を作る

動かない船のデッキ
岸までかなりあるわ

止まったエンジン のぞきこんでる
あなたの横顔 真険だわ

このまま流されても
いいわ でもね こわい
木の葉のように二人
青い海に揺れる

故障だと言って口説く
よくある手じゃないのね

泳ぐのは苦手だから
くちびる青ざめるわ

心配しないで シンは強いの
なるべく明るい顔をしてる

このまま流されても
いいわ でもね こわい
横切る遠い船に
合図してもだめね

突然まわるスクリュー
白い波をけるの
飛びたつ鳥のように
青い海を滑る

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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