赤い靴のバレリーナ/松田聖子 歌詞

松田聖子の「赤い靴のバレリーナ」歌詞ページ。
「赤い靴のバレリーナ」は、作詞:松本隆、作曲:甲斐よしひろです。

「赤い靴のバレリーナ」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:甲斐よしひろ

前髪1mm
切りすぎた午後
あなたに逢うのが
ちょっぴりこわい

一番綺麗な
時の私を
あなたの心に
灼きつけたいから

明るくなったね
人に言われて
誰かのせいよと
謎めきたいの

言葉にした時
こわれてしまう
やさしい気持を
はじめて知ったわ

赤い靴で (赤い靴の)
踊るように (バレリーナ)
街を歩けば
風もはしゃぐわ
私 恋してるのよ

見知らぬ電車で
見知らぬ海へ
見知らぬ駅まで
切符を買ったわ

海からあなたに
電話をかけて
今すぐ来てよと
わがまま言おう

車を飛ばして
来てくれるかな
それともやさしく
叱られるかしら

赤い靴で (赤い靴の)
踊るように (バレリーナ)
ビーチ歩けば
波もささやく
君は恋してるねと

前髪1mm
切りすぎた午後
あなたに逢うのが
ちょっぴりこわいの

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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