制服/松田聖子 歌詞

松田聖子の「制服」歌詞ページ。
「制服」は、作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂です。

「制服」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂

卒業証書抱いた
傘の波にまぎれながら
自然にあなたの横
並ぶように歩いてたの
四月からは都会に
行ってしまうあなたに
打ち明けたい気持ちが・・・
でもこのままでいいの
ただのクラスメイトだから
失うときはじめて
まぶしかった時を知るの

真っ赤な定期入れと
かくしていた小さな写真
セーラー服着るのも
そうね今日が最後なのね
テスト前にノートを
貸してくれと言われて
ぬけがけだとみんなに
責められた日もあるわ
ただのクラスメイトなのに
失うときはじめて
まぶしかった時を知るの

桜が枝に咲く頃は
違う世界でひとりぼっち
ひとりぼっち生きてる
雨にぬれたメモには
東京での住所が・・・・
握りしめて泣いたの
そうこのままでいいの
ただのクラスメイトだけで
失うときはじめて
まぶしかった時を知るの

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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