歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣
れんげの花咲き乱れる野原横切り
日傘振れば黒い汽車が汽笛ならすの
くるみの木のそばで
二人きり ランチ・タイム
あなたは手製のクッキーに
御機嫌ね
私 黄色いカーディガンはおって
蝶々みたいに風にひらひら
そしてあなたは きっと蜜蜂
愛のナイフで胸をつらぬく
そうよ 私 瞳閉じて待ってるの
私のひざ 枕にして 眠るあなたの
短い髪柔らかくて 子供みたいね
何かが変わってゆく
旧い本 破るように
私が見知らぬ私へと
変わるのよ
そして黄色いカーディガン あなたの
眠る胸へと そっとかけるの
こんな優しさ 前は無かった
ちょっと途方にくれる程だわ
そうよ あなたひとりだけが王子様よ
何かが変わってゆく
旧い本 破るように
私が見知らぬ私へと
変わるのよ
恋はいつでもこわい童話ね
毒のリンゴをかくしてるのよ
だけど終わりは HAPPY END 必ず
甘くキスして 幕が降りるの
恋はいつでもこわい童話ね
毒のリンゴをかくしてるのよ
だけど終わりは HAPPY END 必ず
甘くキスして 幕が降りるの
そうよ あなたひとりだけが王子様よ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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