歌:松田聖子
作詞:吉法師 作曲:Ryo Ogura
見知らぬ駅で一人 電車を降りた
どしゃ降り傘も差さず 雨にうたれ
行くあても無いまま さびれたホームで
こみあげる寂しさ 雨空見上げて
あふれて落ちる涙の 温かさよりも少し
冷たい雨のしずくが かすかな 想いを 流していく
あなたを忘れたくて 何度も書いた
宛名の無い手紙を 握り締めて
どこか遠くの町 見つけたポストに
落としたら全てが 消え去る気がして
あふれて落ちる涙の 温かさよりも少し
冷たい雨のしずくが にじんだ 言葉を 流していく
あふれて落ちる涙と 冷たい雨のしずくが
私を 置き去りにして 未来の 川へと 流れていく
私を 置き去りにして 未来の 川へと 流れていく
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net