花一色/松田聖子 歌詞

松田聖子の「花一色」歌詞ページ。
「花一色」は、作詞:松本隆、作曲:財津和夫です。

「花一色」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:財津和夫

黄昏は花の色
ひそやかな心の色
逢いたくて逢えなくて
静めても騒ぐ気持
人の夢とペンで書けば
儚いって読むのですね
好きでした好きでした
あなたへの花一色

野菊手に駆け寄った
夏の日はもう陽炎
幸(さち)薄い命だけ
吐く息で揺らすように
哀しみへと嫁いでゆく
私の瞳(め)に涙の河
泣きました泣きました
あなたへの花一色

人の夢とペンで書けば
儚いって読むのですね
好きでした好きでした
あなたへの花一色

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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