歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:呉田 軽穂
マリーナの桟橋歩いたけど
帆柱だけ 風に鳴る
真っ白のクルーザー探したのに
ここにはもういないの
たしかマドラス・チェックの
ブレザー着てたわ
もうそれしか覚えてないけれど
心はマリン・ブルー
たぶん彼に二度と逢えない
あの時は陽気に別れたけど
何故か影をひく人ね
聞かれても電話のナンバーさえ
私 教えなかった
ぼくのヨットに乗れよと
誘った言葉が
今 空耳みたいにふと響く
心はマリン・ブルー
青い風が波を滑るの
心はマリン・ブルー
たぶん彼に二度と逢えない
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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