歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣
さよならって言葉 普通っぽいし
握手も嫌みたい そらぞらしくて
助手席になじんだ身体のライン
明日からあの娘が脚を組むのね
私よりKISSが上手?
そんなこと聞けるわけないね
硝子のプリズム
あなたとあの娘と私
硝子のプリズム
綺麗な三角形ね
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
もう…屈折しそう
仇名で呼びあった二人なのにね
名前に「さん」をつける距離が哀しい
歩道橋のところで車を止めて
駅まで歩いたら電車で帰る
あの娘にささやかれると
ときめくの? あの頃みたいに
硝子のプリズム
涙と吐息とジェラシー
硝子のプリズム
陽射しが海に傾く
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
もう…屈折しそう
懐かしいペアのTシャツ
あの娘とのデートに着ないで
硝子のプリズム
あなたとあの娘と私
硝子のプリズム
綺麗な三角形ね
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
もう…屈折しそう
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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