歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:大江千里
真冬のテニス・コート
足跡ひとつないの
木枯らしの泣き声をベンチで聞くだけ
ラケットを手に走る
あなたの影が見える
あの夏のきらめきが雪に眠ってる
人は知らない間に
傷つけてることがある
パリに発つと聞いて
急に態度冷たくした
遠く離れていれば
心も冷えてしまう
サヨナラを言われる前に
私から告げたのよ
息が白く踊るの
生きている証拠だわ
半年も待つなんて永遠と同じ
人は知らない間に
傷つけてることがある
そうよクリスマスの
カードを見て泣き出したの
真冬のテニス・コート
駆け抜ける子供たち
恋人が出来たよなんて
懐かしいあなたの字
過ぎ去った時の三叉路
戻れない並木道
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net