ローラー・スケートをはいた猫/松田聖子 歌詞

松田聖子の「ローラー・スケートをはいた猫」歌詞ページ。
「ローラー・スケートをはいた猫」は、作詞:松本隆、作曲:KAMEI TOSHIOです。

「ローラー・スケートをはいた猫」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:KAMEI TOSHIO

渚をめがけてダウン・ヒル
つづれ折りの道滑る
スケート・ボードでカーブ描くたび
スリルだわ

あなたは華麗なテクニック
蜜蜂のようにジャンプ
けれど心配よ もしも転んだら
怪我するわ

海辺の遊歩道 あなたは
ジョギング・シューズをスラローム

ローラー・スケートはいてる
迷子の仔猫みたいね
私いつでもおいてきぼりなのよ
ねえ待ってて

冷たい人なの ほんと
勝手で気ままで自由
優しいとこって爪ほどもないの
でもいいの

スピードですぎて私が
悲鳴をあげると笑うの

ローラー・スケートはいてる
迷子の仔猫みたいね
私ほっぺをふくらませて怒る
もう知らない

いいのよ優しくしないで
クールなあなたが好きなの

ローラー・スケートはいてる
迷子の仔猫みたいね
私黙ってあなたについてくわ
ねえ待ってて
待ってて

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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