歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:安藤 まさひろ
星空を焦がしてキャンプ・ファイアーの火の粉
山影のふもとに町の灯が揺れてるわ
あなたに手をひかれ川のほとり歩く
静かな夏の夜
水晶の冷たいせせらぎに
熱い気持ちを笹舟のように浮かべては流してた
あなたが好きよ
蛍が飛んでいるわ
無数の星のように
小さな命燃やし
二人の行方照らして
いつかこんな夢を見たような気がする
きっと前世から結ばれる運命ね
神秘的な笑みをあなたは浮かべると
私を抱くのよ
軽々と両手に抱いたままで
あなたは宙にすこしずつ浮かび上がるのよ 不思議だわ
星空高く
※蛍が飛んでいるわ
ほのかな灯りつけて
きらめく天の川へ
二人をそっと運んで※
ごらん
蛍が飛んでいるわ
無数の星のように
小さな命燃やし
二人の行方照らして
(※くり返し)
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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