歌:松田聖子
作詞:吉法師 作曲:佐々木 孝之
吐息で震える手を暖めながら
メールの文字を探し続けてまた消した
どんなにならべられた言葉さえ
こみあげてくるこの想いを伝えられない
いつの日がこの想い届くように
空を見上げてみた
涙さえ凍るよな寒い夜に
あなたの手のひらのぬくもり感じたい
名前をなぞるように 星を数えた
行き交う人の中でふと立ち止まる
あなたと同じにおいがして胸がせつない
なにげないしぐさを真似るように
髪をかきあげてみる
振り下ろすその腕で包むように
凍える肩を引き寄せ優しく抱いて
いつの日かこの想いかなうように
空を見上げてみた
涙さえ凍るよな寒い夜に
あなたの手のひらのぬくもり感じたい
ため息で星空が 雪に変わった
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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