歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:柴草 玲
冷え冷えと鏡のプール
もう泳ぐ人もいなくて
秋服の衿を立てれば
鳴り響く夕陽のオルガン
太陽が海に溶けてく
一瞬の静寂が好き
予知夢ってほんとにあるのね
夢で見た景色そのまま
※エメラルド海岸にひとり
季節はずれの避暑地には
エメラルド海岸にひとり
恋のかけらも落ちてない※
入り江には家路を急ぐ
ヨットたち 島が掠める
カタログの写真通りの
ピンク色 可愛いホテル
予約した時は一緒に
来るはずのあなたがいない
予知夢ってほんとにあるの?
壊れてく時が哀しい
打ち寄せる想い出の
水際にしゃがみこんで泣いた
(※くり返し)
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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