歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:南佳孝
Please Don't Go
冬の駅に粉雪
レースの手袋外し
あなたの手包んだ
Please Don't Go
ゆうべ飲んだ白ワイン
今は涙に変わって
想い出を酔わせる
動いた列車のデッキで
腕時計外すのね
同じ時代(とき)生きた記念にと
私に投げて最後に微笑んだ
Please Don't Go
雪のように白いと
ほめてくれた私を
忘れずに生きて
動いた列車を見ながら
動けないハイヒール
抱きあって出逢いを喜ぶ
人をすり抜け一人で帰るのよ
Please Don't Go
いいわ私待ってる
同じ夢を刻んだ
時計へと頬寄せて
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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