歌:松田聖子
作詞:松本 隆 作曲:大瀧 詠一
好きだったのほんとよ
忘れないで…
晴れた空を映した
小さな入江
裸足になればまだ切れるほど冷たい
あの日彼のバイクの
後ろに乗って
夕陽探しに来た秘密の場所
濡れた岩に刻まれたイニシャルが
過ぎた時を呼び戻す
ブレスレット外して
砂に埋めても
手首の白さだけ消えないのね
遠い夏に刻まれたイニシャルが
波にゆれてきらめくの
砂に褪せた小舟の
縁に座って
想い出に向かって小石投げる
ガラスの入江は
ひき潮の時間
ほんの少しだけ
涙も流したの…
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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