歌:松田聖子
作詞:松本 隆 作曲:来生 たかお
黄昏どき斜めの陽を浴びて
タオルを手に人が帰る
夕凪ぎ満しお足跡だけ
消し去る波
死のうかってポツリ言うあなたは
冗談さと笑い出した
一瞬答えに困る私
試したのね
あゝ夕陽が海に溶ける
あゝあなたと生きてみたい気がする
渚の果て
あゝ夕陽が海に溶ける
あゝ世界の終わりでもかまわない
渚の果て
あゝ夕陽が海に溶ける
あゝあなたと生きてみたい気がする
渚の果て
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net