歌:松田聖子
作詞:Seiko Matsuda 作曲:尾関昌也
長い髪を束ねて
赤いルージュつけたの
胸のボタンはずして
サングラスをかけるわ
今までの私とは
これでさよならするつもりよ
フリルのスカートもかわいいけれど…
おとなしいだけでは
ステキな恋もできない
私だってなれるわ
とびきりのセクシーなレディー…
初めてなのスリムパンツ
かなりボディコンシャス
男の子が振り向く
熱い視線感じる…
もう胸はドキドキよ
だけど そしらぬ顔するのよ
um モデルの気分で気取って歩く
見慣れてる通りも
いつもとまるで違うの
ロマンティックなんだわ
何もかも目に映るものが…
あの角のカフェテラス
今日はレモンティーをたのむわ
um チョコレートパフェも気になるけれど…
あこがれのあの人
いつもの席にいるのよ
厚い本を広げて
気付かない 私の事は
とびきりのレディが
あなたに恋をするのよ
プレゼントをあげるわ
初めての甘いキスだわ
思い切りステキな
新しい私よ
ときめいてきたでしょ…
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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