帰省 ~Never Forget~/中森明菜 歌詞

中森明菜の「帰省 ~Never Forget~」歌詞ページ。
「帰省 ~Never Forget~」は、作詞:Atsuko、作曲:鈴 康寛です。

「帰省 ~Never Forget~」歌詞

歌:中森明菜

作詞:Atsuko 作曲:鈴 康寛

深い眠りの中 今は遠いあなた
古い愛の歌を とぎれず唄ってた
絶望の淵でも 眠れぬ夜でも
その先の明日を信じ会えたはずなのに

雪を 雪を見たかった
真っ白な雪を 知らない二人

疲れを知らない 時間は駆け足
春と夏を過ぎて その先はない
輝いてたはずの 自由に迷うとき
都会の空の下 鳥は居場所をなくしてた

叶わぬ夢 他の誰かじゃなく
今は背中 まだ見せないで
唄い続けてる限り 同じ道を歩いたあなたへ
このかすれた声消えるまで

Ah夢を愛を唄うの 祈りたい 届けたい人いる限り
せめて今を恥じないで 負けないで生きている だから
同じ夢すごした日々を忘れない

今夜も眠れず 街に冷たい月
語り合った夢も ぬくもりもない
うつろう昨日は果てしない明日へ
抱きしめた体も凍えてゆくばかり

折れた翼 もとに戻せるなら
二人の夢も また変わるのに
追いかけて行くから いつも微笑んでいたあなたを
この曇った空 晴れるまで

Ah遠く一人唄うの 雪が降る 誰もいないこの街で
過去じゃなく明日じゃなく
今を唄い続ける限り
その瞳 歩いた道を忘れない

Ah夢を愛を唄うの 祈りたい 届けたい人いる限り
せめて今を恥じないで 負けないで生きている だから
同じ夢過ごした日々をわすれない

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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