終着駅/中森明菜 歌詞

中森明菜の「終着駅」歌詞ページ。
「終着駅」は、作詞:千家 和也、作曲:浜圭介です。

「終着駅」歌詞

歌:中森明菜

作詞:千家 和也 作曲:浜圭介

落葉の舞い散る 停車場は
悲しい女の吹きだまり
だから今日もひとり 明日もひとり
涙を捨てにくる
真冬に裸足は 冷たかろう
大きな荷物は 重たかろう
なのに今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる
一度離したら 二度とつかめない
愛という名の あたたかい心の鍵は
最終列車が着く度に
よくにた女が 降りてくる
そして今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる

肩抱く夜風の なぐさめは
忘れる努力の邪魔になる
だから今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる
一度離したら 二度とつかめない
愛という名の あたたかい心の鍵は
最終列車が着く度に
よくにた女が 降りてくる
そして今日もひとり 明日もひとり
過去から逃げてくる

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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