桃色吐息/中森明菜 歌詞

中森明菜の「桃色吐息」歌詞ページ。
「桃色吐息」は、作詞:康 珍化、作曲:佐藤隆です。

「桃色吐息」歌詞

歌:中森明菜

作詞:康 珍化 作曲:佐藤隆

※咲かせて 咲かせて
桃色吐息
あなたに 抱かれて
こぼれる華になる※

海の色に染まる ギリシャのワイン
抱かれるたび 素肌 夕焼けになる
ふたりして夜に こぎ出すけれど
誰も愛の国を 見たことがない
さびしいものは あなたの言葉
異国のひびきに似て 不思議

△金色 銀色
桃色吐息
きれいと 言われる
時は短すぎて△

明り採りの窓に 月は欠けてく
女たちはそっと ジュモンをかける
愛が遠くへと 行かないように
きらびやかな夢で 縛りつけたい
さよならよりも せつないものは
あなたのやさしさ なぜ? 不思議

(※くり返し)
(△くり返し)

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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