異邦人/中森明菜 歌詞

中森明菜の「異邦人」歌詞ページ。
「異邦人」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「異邦人」歌詞

歌:中森明菜

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

子供たちが空に向かい 両手をひろげ
鳥や雲や夢までも つかもうとしている
その姿は きのうまでの何も知らない私
あなたに この指が届くと信じていた

空と大地が ふれ合う彼方
過去からの旅人を 呼んでる道

あなたにとって私 ただの通りすがり
ちょっとふり向いて みただけの異邦人

市場へ行く人の波に 身体を預け
石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう
祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき
私を置き去りに 過ぎてゆく白い朝

時間旅行が 心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道

サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き
あとは哀しみをもて余す 異邦人
あとは哀しみをもて余す 異邦人

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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