目をとじて小旅行/中森明菜 歌詞

中森明菜の「目をとじて小旅行」歌詞ページ。
「目をとじて小旅行」は、作詞:篠塚 満由美、作曲:茂村泰彦です。

「目をとじて小旅行」歌詞

歌:中森明菜

作詞:篠塚 満由美 作曲:茂村泰彦

※過ぎ去りし夢のあいだを 泳いでゆく私
こんなにまだ 好きでごめんね
目をとじて小旅行※

ひざを揺らすのが癖だったかしら
今思えば あなたのことは
私がいちばん 知らなかったのね
悩んでいた 心のなかも

好きな人ができたことは
仕方がないと思うの
ただ少し突然すぎたから
言葉をなくしてしまう

(※くり返し)

ふいにサヨナラが 素直に云えたのは
強がりとか悲しさじゃなく
恋してる顔のあなたが眩しくって
見つめるのが つらかっただけ

ねえ 私と そのひととは
どちらが綺麗でしょうか
なぜかしら 叱られたくなって
口紅 さしてみたけど

過ぎ去りし夢のあいだに あなただけが消える
こんなにまだ 好きで ごめんね
目をとじて小旅行

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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