楽園の女神/中森明菜 歌詞

中森明菜の「楽園の女神」歌詞ページ。
「楽園の女神」は、作詞:佐竹 正児、作曲:アルベルト城間です。

「楽園の女神」歌詞

歌:中森明菜

作詞:佐竹 正児 作曲:アルベルト城間

陽炎(かげろう)にゆらめく 熱い風たわむれ
ざわめきをすてて今 秘密の場所へ

瞳にすべりこむ 無限のHORIZON
解き明かせないままに 謎と神秘
幻想の輝きに 景色がとまるの

不思議な一瞬(とき)感じてた あなたとの出会いも
愛と同じ また失すから 信じてはるかな夢

人知れず過ごしたハレアカラ 半世紀
月明りに抱かれてあやしく光る

遙かなる時間をこえて一度かぎり
初めてのドレス着て見せるように
頬そめる紅い花 夏のまぼろし
二度とない このときめく めぐり会いのように

儚(はかな)いもの大切にして まどろむ 愛の女神(ビーナス)

不思議な一瞬(とき)感じてた あなたとの出会いも
愛と同じ また失くすから 信じて
二度とない このときめく めぐり会いのように

儚(はかな)いもの 大切にして まどろむ 愛の女神(ビーナス)
夏の夜に 夢のつづき

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net