紅夜 -beniyo-/中森明菜 歌詞

中森明菜の「紅夜 -beniyo-」歌詞ページ。
「紅夜 -beniyo-」は、作詞:林 桃子、作曲:林田 健司です。

「紅夜 -beniyo-」歌詞

歌:中森明菜

作詞:林 桃子 作曲:林田 健司

乱れてゆく 下弦の月の夜に
細くしなる 弓のような腕を
ただ引き寄せるあなた思う

儚く
ちぎれてゆく 藍色の月のように
低く見える あの日の夕映えを
ただ描いていた私ひとりで・・・

いつかの少女のように
澄み切った心なくしていくとしても

手のひらでさえ
もてあそぶあなたの背中忘れたくないから

ふとしたことで塗り替えたマニキュアに
すべてを乗せて

あなたのために
紅く咲かす 紅の夜

打たれている 恵みの雨の下に
細くしなる 弓のような腕を
ただ抱き寄せるあなた思う

儚く
離れてゆく 愛色の月のように
低く見える あの日の夕映えを
ただ描いてくのたったひとり・・・

いつかの少年のように
掴みかけた願いを失ったとしても

手のひらでさえ
もてあそばれる私でいよう 枯れるまで・・・

ふとしたことで染まり変わるマニキュアに
すべてを乗せて

あなたのために
紅く染まれ 紅の夜

いつかの少女のように
澄み切った心なくしていくとしても

手のひらでさえ
もてあそぶあなたの背中忘れたくないから

ふとしたことで塗り替えたマニキュアに
すべてを乗せて

あなたのために
紅く咲かす 紅の夜

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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