カタストロフィの雨傘/中森明菜 歌詞

中森明菜の「カタストロフィの雨傘」歌詞ページ。
「カタストロフィの雨傘」は、作詞:篠塚満由美、作曲:和泉常寛です。

「カタストロフィの雨傘」歌詞

歌:中森明菜

作詞:篠塚満由美 作曲:和泉常寛

雨音はピアニッシモ ひとつ覚えのように
銀色の坂道の 足跡さえ洗ってゆく
めかくしをしたままで 100まで数えてるわ
お願いそのあいだに 幻でも見ていたよに 消えて欲しい

最後のやさしさの 傘を抱きしめ
火照った頬伝たう 涙の味をかみしめてる
あなたの言うこと なんでもきいてた
私なりのカタストロフィ……わかって……

雨音はフォルティシモ ふりむいたそのときに
あなたがいたらなんて 悲しいほど望んでいた
濡れているマロニエが 鮮やかにうつすのは
知らない女物の 傘をまわししずくはじく 私だけね

二度とは返せない 愛をたたんで
あびつづける雨に 記憶のすべて流したいの
あなたのためなら 嘘さえつけるわ
私なりのカタストロフィ……わかって……


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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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