Lotus/中森明菜 歌詞

中森明菜の「Lotus」歌詞ページ。
「Lotus」は、作詞:新屋豊、作曲:新屋豊です。

「Lotus」歌詞

歌:中森明菜

作詞:新屋豊 作曲:新屋豊

渇いた夜空 こぼれる静寂
古諺の理 月の優しさに誘われ
眠りに落ちた 水面に浮かぶ世界
夜明けを待つように 風が撫でていく

いまを生きていく なんて遠すぎて
悲しみはまだ幾重にも刹那
咲いては眠るように 睡蓮まるで
花びらを合わせて祈ってる

雲渡る季節 消えゆく足跡
あの時の秘密 思い置き忘れたまま
迷路のように入り組んだ万華鏡
鼓動が教える 愛されてたこと

いまを生きていく なんて遠すぎて
呼び止める声 追憶の欠片
咲いては眠る睡蓮に『なぜ』と
いまも君が 現にいるようで

いまを生きていく なんて遠すぎて
悲しみはまだ幾重にも刹那
水面に寄り添う 睡蓮まるで
花びらを合わせて祈ってる

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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