歌:中森明菜
作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼
気がつけば音のない 回るだけのレコード
針を止める 余裕もあげはしない
うかつな唇から 吐き出すように落ちた
言葉なら それが本当らしい
戸惑うあなたの心は 逃げ場所がなく
見慣れた顔が消える
夜は いつもと同じ
ビロードの甘さ 嘗(な)めながら
遊び疲れたような さよならが
記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく
感のいい女ほど 幸福にはなれない
いつからか そう思うようになった
疑うことに慣(な)れて 背を向けるのに慣れて
振り向けば 哀しみの息づかい
涙を躍らす鼓動は ドラムのように
別れの瞬間(とき)を歌う
愛が はがれて行く
マニキュアの色を 残しながら
遊び疲れたような さよならが
記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく
遊び疲れたような さよならが
記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく
1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
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