柿の木坂の家/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「柿の木坂の家」歌詞ページ。
「柿の木坂の家」は、作詞:石本 美由起、作曲:船村徹です。

「柿の木坂の家」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:石本 美由起 作曲:船村徹

春には 柿の 花が咲き
秋には 柿の 実が熟れる
柿の木坂は 駅まで三里
思いだすなア ふる里のヨ
乗合バスの 悲しい別れ

春には 青い めじろ追い
秋には 赤い とんぼとり
柿の木坂で 遊んだ昔
懐しいなア しみじみとヨ
こころに返る 幼ない夢が

春くりゃ 偲ぶ 馬の市
秋くりゃ 恋し 村祭り
柿の木坂の あの娘の家よ
逢ってみたいなア 今も尚ヨ
機織りながら 暮していてか

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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