北荒野/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「北荒野」歌詞ページ。
「北荒野」は、作詞:松井 由利夫、作曲:水森英夫です。

「北荒野」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:松井 由利夫 作曲:水森英夫

霧が流れて 遠く
荒野の涯に 日が落ちる
俺も俺も流れて
ここまで来たが
何処も同じ たそがれは
…心の中を 風が吹く

捨てて忘れた 筈の
故郷は遙か 草千里
呼べば呼べば虚しく
なるだけなのに
ひと粒残る この涙
…こらえてすがる夢あかり

夜の帳が おりて
凍えて燃える 七つ星
あてもあてもないまま
さすらう身には
命にしみる にごり酒
…いつまで続く旅まくら

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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