おんな船頭唄/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「おんな船頭唄」歌詞ページ。
「おんな船頭唄」は、作詞:藤間 哲郎、作曲:山口 俊郎です。

「おんな船頭唄」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:藤間 哲郎 作曲:山口 俊郎

嬉しがらせて 泣かせて消えた
憎いあの夜の 旅の風
思い出すさえ ざんざら真菰
鳴るなうつろな この胸に

所詮かなわぬ 縁の恋が
なぜにこうまで 身を責める
呼んでみたとて 遥かなあかり
濡れた水棹が 手に重い

利根で生まれて 十三、七つ
月よあたしも 同じ年
かわいそうなは みなし子同士
きょうもおまえと つなぐ舟

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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