歌:氷川きよし
作詞:仁井谷俊也 作曲:杜奏太朗
愛していながら 別れたひとを
思いだすたび 痛む胸
北から流氷 寄せる頃
ひとり残して 夜汽車に乗った
オロロン オロロン 逢いたいよ
海鳥群れ翔ぶ… オロロン港
震える肩先 つぶらな瞳
つれて行ってと 泣いたひと
見上げる北斗の あの星に
ふたり誓った 永遠(とこしえ)の愛
オロロン オロロン せつないよ
ハマナス揺れてた… オロロン港
東京始発の 北国行きで
今日も帰るよ 夢ん中
粉雪(こなゆき)しんしん 降る故郷(まち)で
僕を信じて 待ってるひとよ
オロロン オロロン 逢いたいよ
春待つ最果て… オロロン港
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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