歌:氷川きよし
作詞:仁井谷俊也 作曲:大谷明裕
北の海の 流氷(こおり)が溶けて
永い冬から 目覚める頃
風よ…雲よ… 夕陽の色が
残雪染めてる 羅臼(ラウス)の岳(やま)よ
都会(まち)の暮らしに すりきれた心
やさしく やさしく 迎えておくれ
若さゆえに 遠まわりした
過去の荷物を 忘れにきた
月よ…星よ… 旅人たちを
静かに見守る 羅臼(ラウス)の岳(やま)よ
季節(とき)にはぐれて 凍(い)てついた心
愛しく 愛しく 包んでおくれ
名前も知らぬ 小さな花が
北の砂丘を 彩(いろど)る頃
空よ…鳥よ… 朝陽を浴びて
凛々(りり)しくそびえる 羅臼(ラウス)の岳(やま)よ
明日(あす)に旅立つ 迷いなき心
笑顔で 笑顔で 送っておくれ
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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