歌:氷川きよし
作詞:下地亜記子 作曲:杜奏太朗
男がひとり 泣く時は
胸に木枯し 吹く夜更け
ヒュルリヒュルリと 風が哭く
はるか故郷を 偲びつつ
空を見上げりゃ 冬の月
男がひとり 酔う時は
夢の苦さが しみる夜
ヒュルリヒュルリと 風が哭く
君の面影 想い出し
月に淋しさ 打ち明ける
男が旅に 出る時は
季節はずれの 港町
ヒュルリヒュルリと 風が哭く
はるか故郷の 空遠く
冴(さ)えてふるえる 冬の月
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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