歌:氷川きよし
作詞:矢野亮 作曲:林伊佐緒
酔ってくだまく 父(とと)さの声を
逃げて飛び出しゃ 吹雪(ふぶき)の夜道
つらい気持は わかっちゃいるが
俺(おい)らばかりに あゝ なぜあたる
こんなときには 母(かか)さが恋し
なんで俺らを 残して死んだ
呼んでみたって ちぎれて消える
星のかけらも あゝ 見えぬ空
徳利(とくり)かこった 凍(しば)れる指に
岩手おろしが じんじとしみる
たったふたりの 親子であれば
涙ぬぐって あゝ もどる道
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net