石割り桜/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「石割り桜」歌詞ページ。
「石割り桜」は、作詞:喜多條忠、作曲:蔦将包です。

「石割り桜」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:喜多條忠 作曲:蔦将包

冬の長さに 耐えながら
北の大地に 根を張って
想い一念 岩も割る
石割り桜は 心の花よ
夢のつぼみが 夢のつぼみが
ああ 春に咲く

花の色なら 薄墨(うすずみ)の
遠い想い出 しのばせる
淡き初恋 清き白
石割り桜は 癒(いや)しの花よ
胸のぬくもり 胸のぬくもり
ああ 甦(よみがえ)る

人の心は 弱くとも
折れず曲がらず くじけない
南部魂 ここに在り
石割り桜は 生命の花よ
遅い春にも 遅い春にも
ああ 凛と咲け

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「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

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