歌:氷川きよし
作詞:原文彦 作曲:宮下健治
さくら木は 雪背負い
風に叩かれ 雨を吸い
花を咲かす
人の世の 男も同じ
傷負いながら 涙をすすり
あゝ いのち磨く
母の愛 父の夢
人は授かり 生まれきて
きょうを生きる
一隅(いちぐう)を 照らして生きる
男になれと 言われたことば
あゝ 忘れまいぞ
仰ぎ見る その姿
富士の尊き 雄々しさに
なみだ溢る
幾年(いくとせ)の 山河を越えて
まだなお遠き 見果てぬ夢の
あゝ 志(こころざし)よ
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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