歌:氷川きよし
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
山が泣く 風が泣く
少し遅れて 雪が泣く
女いつ泣く 灯影(ほかげ)が揺れて
白い躰がとける頃
もしも 私が死んだなら
胸の乳房をつき破り
赤い螢が翔ぶでしょう
ホーホー 螢 翔んで行け
恋しい男の胸へ行け
ホーホー 螢 翔んで行け
怨みを忘れて 燃えて行け
雪が舞う 鳥が舞う
一つはぐれて 夢が舞う
女いつ舞う 思いをとげて
赤いいのちがつきる時
たとえ 遠くにはなれても
肌の匂いを追いながら
恋の螢が翔ぶでしょう
ホーホー 螢 翔んで行け
恋しい男の胸へ行け
ホーホー 螢 翔んで行け
怨みを忘れて 燃えて行け
ホーホー 螢 翔んで行け
恋しい男の胸へ行け
ホーホー 螢 翔んで行け
怨みを忘れて 燃えて行け
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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