歌:氷川きよし
作詞:KIINA. 作曲:木根尚登
家の近くの
川沿いに捨てられた
さみしく笑うオルガン
父さんとふたり
連れて帰るように
胸が弾んで運んだ
夕暮れの木曜日
指も軽やかに
鍵盤をたたく
僕を夢に見ていた (Uh)
だけどオルガンは
黙ってたままで
心でずっと探した
希望をみつけたくて
オルガンを歌声にした
空にメロディを描いて
悲しみと切なさは (Ah)
喜びにしたくて
大人になったら
ちょっとだけでいい
人前に出てく
勇気がほしい
いつも片隅で
しゃべれない僕に
光を当ててほしいよ
ここにいるんだって
そんな僕でもいい
呼吸して
存在してるんだって
生きている音 奏でて
いつまでも僕を照らして
オルガンを歌声にした
空にメロディを描いて
届かない気持ちは (Ah)
いつの日か 誰かに届いてた
幸せにしたくて
歌いはじめた
それがはじまり
僕のはじまり
夢のはじまり
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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