春の歌/スピッツ 歌詞

スピッツ『春の歌』の歌詞ページです。2005年1月12日発売のアルバム『スーベニア』に収録され、コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用されたほか、時代を超えて親しまれている春の定番曲の歌詞を掲載しています。

「春の歌」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた
心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか?遠い空に映る君にも

平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない
君の名をなぞる

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

歩いていくよ サルのままで孤り
幻じゃなく 歩いていく

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか?遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

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「春の歌」について

2005年1月12日にアルバム『スーベニア』の収録曲として発表され、同年6月1日にはシングルとしてもリリースされました。春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す高揚感や切なさを描いた瑞々しいサウンドは、リリースから年月を経た現在でも多くの人々の心に響いています。新生活や卒業の季節に、そっと背中を押してくれるような温かさに満ちた楽曲です。


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「スピッツ」について

1987年に結成された4人組ロックバンドで、1991年にメジャーデビューを果たしました。草野マサムネの透明感あふれる歌声と、独自の視点で描かれる歌詞、そして美しいメロディラインが融合した唯一無二の音楽性で多くのファンを魅了しています。「ロビンソン」や「チェリー」などの国民的ヒット曲を持ち、日本の音楽シーンにおいて普遍的な人気を誇る存在です。

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