歌:五木ひろし
作詞:山口洋子 作曲:猪俣公章
道ばたに名もなく こぼれた花を
愛しんで 摘んでた しろい横顔
幸せになってと 重ねた指を
潮風がゆらせた 面影の郷よ
瞳をとじて思えば こんなに近い
初恋はふるさと 男ごころの
肩よせてかくれた 木立の陰で
ふと触れた くちびる 面影の郷よ
夕やけの若狭は 潮騒さえも
あのひとの優しい 声できこえる
あかあかと落ちる陽 彼方に炎える
この心とどけよ 面影の郷に
五木ひろしは、福井県出身の演歌歌手です。1964年にデビューし、1971年に発表した「よこはま・たそがれ」が大ヒットしました。代表曲に「契り」「長良川艶歌」などがあります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net