千年の懸想文/五木ひろし 歌詞

五木ひろしの「千年の懸想文」歌詞ページ。
「千年の懸想文」は、作詞:田久保真見、作曲:五木ひろしです。

「千年の懸想文」歌詞

歌:五木ひろし

作詞:田久保真見 作曲:五木ひろし

この夜が 終わるように
哀しみにも 終わりが ありますか
吹き荒ぶ(すさぶ) 木枯らしは
荒れ狂う 海鳴りは
まるで終わらない 慟哭のようで

どうか 伝えてください
誰か 伝えてください
二度と逢えなくても
愛し続けている と

空の青よ 海の蒼よ
あなたの名前を 呼びます
呼んで呼んで さけんで
それは 心の懸想文

この胸が 裂けるように
空と海の あいだに 陽が昇る
桜めく 空の色
きらめいた 海の色
それは始まりの 微笑みのようで

どうか 伝えてください
誰か 伝えてください
二度と逢えなくても
いつもそばにいるから

空の果てに 海の底に
あなたの名前を 呼びます
呼んで呼んで さけんで
永遠(とわ)に 変わらぬこの想い

百年でも 千年でも
あなたの名前を 呼びます
身体朽ちて しまえども
それは 心の懸想文

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「五木ひろし」について

五木ひろしは、福井県出身の演歌歌手です。1964年にデビューし、1971年に発表した「よこはま・たそがれ」が大ヒットしました。代表曲に「契り」「長良川艶歌」などがあります。

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