大切だった人/aiko 歌詞

aikoの「大切だった人」歌詞ページ。
「大切だった人」は、作詞:AIKO、作曲:AIKOです。

「大切だった人」歌詞

歌:aiko

作詞:AIKO 作曲:AIKO

思い出してる頃だといいな
隙間があれば染み込んでく
柔軟な愛を持ち合わせています
風の噂で寂しいって聞いたから聞いたから
あわよくばやましく願う色好む夜

いたずらに歩き出していたら嫌だな
どっちにしろ これはただの戯言

僕は君の今を知らない 少し前に目が合って
その次に手を繋いだだけ
君は僕の大切な人 君は僕の大切な人
だけどもう巡り会えない人

泣き止んでる頃だといいな 目の奥の底であがいてる
困難な愛が朽ち始めています
足手纏いな朝に向かってもういいと言える様に
後回しな事 進める深い深い夜

鍵がかかったまま離れたな
君の高さに貼ったままの手紙

濁った赤に胸が染まる 傷だらけで目が覚めた
重いほど脆い強いほど辛い
君は僕の大切な人 君は僕の大切な人
だけどもう巡り会えない人

思い出してほしい
隙間があればすぐに行きたい
今一粒の雨でひとたまりもない
一粒の雪よりもあっけない

僕は君の今を知らない
少し前に目が合って
その次に手を繋いだだけ
君は僕の大切な人
君は僕の大切な人
だけどもう巡り合えない人

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「aiko」について

aikoは、日本のシンガーソングライターです。1998年にメジャーデビューし、等身大の恋愛観を繊細なメロディに乗せた楽曲で幅広い支持を集めています。「花火」「カブトムシ」「ボーイフレンド」などの代表曲を持ち、ライブパフォーマンスでも高い評価を得ています。

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